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「手数料無料!でもスプレッド幅が広い」 実質の手数料と見られている
FX取引での「スプレッド」。FX会社の収益は、「手数料」「スプレッド」が大きな柱。
FX(外国為替)市場では銀行や、企業、ファンドなどの機関投資家がいる。
個人の売買はFX会社が仲介し、銀行との取引をして成り立っている。
市場が落ち着いている状態であれば、銀行間取引はドル円なら1-3pip(銭)で売買
され、個人には3-5pipsで売買される。その差2銭ほどが仲介役であるFX会社
の利益となる。
つまり、FX会社はFX取引の仲介手数料及びシステム使用料金として
「手数料」をとり、さらに通常小売流通における利益(マージン)としてスプレッドを
個人顧客からとっている。
スプレッドは卸先である銀行との力関係、卸先銀行の数と銀行じたいの信用力
すなわちFX仲介会社の信用力と業界での力によって変わってくる。
米国雇用統計、ECB政策金利発表などのイベントの際は取引量が多くなり
銀行から提示されるスプレッドも広がるため、FX仲介の事業者も個人に対して
通常3-5銭のスプレッドも5-15銭に広ががる。

第一位 マネーパートナーズ
FX事業者の中ではいち早く5銭→3銭(ドル円)を実施し、最近では人気上昇中の通貨ペアを 6銭→4銭(南アランド円) 5銭→4銭(ユーロ円)とナロー化。
9銭→8銭(ポンド円)5銭→4銭(ユーロドル)

短資会社ではないが、熟練ディーラーによる巧みなインターバンクとの取引と
扱いの通貨取引量によりスプレッドを個人顧客に還元している。

第二位 トウキョウフォレックス
東京短資グループ(日銀など政府系銀行との取引を行う、銀行と日銀との仲介会社)
として、ドル、ポンド、円、ユーロの他にも圧倒的な取引量を誇り、ドル円などのスプレッド ”0”としている。
第三位 セントラル短資
同じく短資会社
第四位 上田ハーロー
第5位  FXA 証券

その他 
トウキョウフォレックス
MJ
小林洋行
新日本通商
ODL セキュリティーズ・リミテッド
FXA証券
カカクコム・フィナンシャル
GMOインターネット証券
ヒロセ通商
ミスター証券
インヴァスト証券
ばんせい証券
ハーべスト・フューチャーズ 
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